enfam

About Company

会社概要

私は独身で子どもがいない時にこの事業を始めました。なぜ、育児支援を?と創業以来何度も聞かれています。前職で「育児物のチラシ」を手がけたのがきっかけです。 当時は、良いものをつくろうという思いで、100件ほどの幼稚園・保育園を訪問し、育児現場を見学、園長先生の話を聞きました。そこで耳に残ったのは「朝ごはんを食べてこない子が多い」「昔に比べてアトピーの子どもが増えた」といった声です。世間はというと、子どもの事件が報道されない日はほとんどありません。現代の育児環境が子どもにとって良い状況だとは思えませんでした。 私の両親は離婚しています。私が中学一年生の時に別居が始まり、二十歳で離婚が成立しました。それは現代では珍しいことではありませんが、別居から離婚までの期間が長かったこと、多感な時期だったこともあり、流さなくていい涙も流してきた方であると自覚しています。また、「キレる瞬間」は何度か経験したことがあります。 その後社会に出て、当時の両親と同じくらいの年齢になり、親の気持ちも理解できるようになりました。今では自分を育ててくれたことに感謝することができます。そして、働いて社会貢献することもできます。しかし、キレたりグレたりして犯罪に巻き込まれてしまった子どもは、そこで未来が閉ざされてしまいます。 そんな子を一人でも減らすことができればという思いからこの事業を自分で立ち上げ、今も拡大しています。現在、私は1児の父親でもあり、親の立場からも現在の育児環境を見ることができます。 これからも、ママと子どもの明日を応援するため、頑張っていきたいと思います。

会社情報

会社名 株式会社エンファム
英文社名 enfam Inc.
代表取締役 森 光太郎 mori kotaro
創立 2001年12月25日
資本金 9,030万円(資本準備金含む)
社員数 社員33名(2020年5月現在)
福岡本社 〒810-0023 福岡市中央区警固2-13-7 警固ランドマークタワー1 4F(旧オークビルII)
東京本社 〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
大阪オフィス 〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
業務内容 育児情報誌「リトル・ママ」の出版(2002年3月創刊) ママ向けお出かけコミュニティサイトの運営 ママと子どもをターゲットにしたイベントの企画・実施 ママに向けたマーケティング・プロモーション

沿革

2001年12月 有限会社イリス設立
2002年03月 育児情報誌「リトル・ママ」創刊
2002年05月 「リトル・ママホームページ」福岡版オープン
2006年03月 経済産業省後援、ドリームゲートビジネスプランコンテストにて全国大会ファイナリストに選出
2006年05月 資本金を1,000万円に増資、株式会社リトル・ママに組織変更
2007年05月 東京支社開設
2007年05月 「リトル・ママホームページ」東京版オープン
2007年10月 福岡市ステップアップ助成事業ビジネスプラン評議会最優秀賞受賞
2011年12月 資本金を3,000万円に増資
2014年08月 育児情報誌「リトル・ママ」北九州版発行
2015年04月 育児情報誌「リトル・ママ」東京版発行
2016年05月 育児情報誌「リトル・ママ」東京版を全国版に拡大
2018年01月 東京本社を現住所(東京都港区芝2-30-6-2)に設置
2018年04月 開発部を発足
2018年05月 「リトル・ママフェスタ」を全国展開に拡大
2019年02月 大阪支社開設
2020年12月 株式会社エンファムに会社名を変更

主な取引先

イオンリテール株式会社

株式会社スターフライヤー

株式会社博報堂

株式会社ECC

住友生命保険相互会社

株式会社フェリシモ

エバラ食品工業株式会社

積水化学工業株式会社

富士急行株式会社

花王株式会社

全国労働者共済生活協同組合連合会

株式会社ほけんのぜんぶ

株式会社キタムラ

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

マニュライフ生命保険株式会社

牛乳石鹸共進社株式会社

大樹生命保険株式会社

株式会社三越伊勢丹ホールディングス

株式会社公文教育研究会

株式会社ダスキン

LINE株式会社

株式会社サンシャインシティ

大和ハウス工業株式会社

ワールド・ファミリー株式会社

シヤチハタ株式会社

株式会社電通

パナソニック株式会社

(敬称略/順不同)

主な金融機関

三菱UFJ銀行

西日本シティ銀行

福岡銀行